こんにちは康太です

 

女性からのいただくお悩みには、「中逝きしたい」「気持ちよくなりたい」という要望をいただくと同時に、「気持ちよくなれない」、「痛い」のような相談も毎日のように頂いています。

これらの要因は年齢、経験数、体質などによるものが大きいので、今は理想ほどの気持ちよさはなかったにしても、少しずつ前に進んでいる、もしくは停滞している状態であるのがほとんどです。

 

ですが、逆に気持ちいいからどんどん遠ざかっている人、真逆の方向に進んでしまっている人がいらっしゃいます。言ってしまうとこじらせてしまっているような状態です。

 

一度こじさせてしまうと、中イキできないところか気持ちよくなれずに最悪の場合はセックスが恐怖になったりします。指を入れられるのも怖い、抱かれるのも怖い…でも気持ちよくなりたいというジレンマに悩んでしまうことになりかねないです。

 

そういう場合は依頼を頂いても、リセットするまでを含めると相当時間はかかってしまいますし、逝く以前の話になってしまいます。そうならないように、中イキを遠ざけてしまわないように気を付ける3つのポイントについてまとめてみます。

ポイント1:妥協したセックスはしない

誰でもいいから、誘われたから、というような妥協なセックスはしないことです。ワンナイトを否定するつもりは全くありませんが、自分で納得した人としないと、セックスにおける体と心の期待値がどんどん下がってそれが染み付いてしまいます。
この人なら抱かれてもいいなと思える人とセックスしましょう。

ポイント2:セックスに参加する

究極的な話になりますが、気持ちよくなるのは女性本人です。気持ちよくしてほしい!って思うのは当然だと思いますが、セックスは二人でするものです。男性にたくさんしてもらったら、10分の1でもいいのでお返ししてあげましょう。その気持ちのこもった行為が相手に伝わってあなたの感度も育ってくると思います。

ポイント3:他人が主人公の性癖を持たない

珍しいケースではありますが、性には興味あるけどペニスや部分的なものが性癖である場合、その主人公が他者になってしまい、性がねじ曲がってしまうケースがあります。
そうなると動物園でライオンが交尾をしているのを見ても興奮しないように、リアルなセックスを客観視しすぎて全く感度が上がらなくなることがあります。
アダルトビデオは自分と重ね合わせるように見てしまうのが自然だと思いますし、性癖は自分が主人公であることが大事です。

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