逝きたいと思う反面、イクのが怖いという女性がいます。

 

別の自分になってしまうのではないか?
自分が壊れちゃうのではないか?

 

その壁を越えたいんだけど、どうしてもストップしてしまう。これは、カラダの反応と心のバランスが取れてなく、準備が出来ていないと考えれらます。

 

ただ、男性セラピストによっては、そんなの本人の問題だと言われる方もいるでしょう。

 

「逝こうと思えばイケるし、そうでなければイケないよ。」

 

そう切り捨ててしまうのは簡単なのですが、探究心を突き詰める女性ばかりではないですね。ストイックに何でも挑戦してみたくなるタイプと、ゆっくりじっくり進みたいタイプがいますから。

 

では、どうしたらイケるようになるのか、先日お会いしたYさんのケースから考えてみたいと思います。

感度はありすぎるくらい

パートナーさんとのレス期間があったので、Yさんは不感症ではないかと、思っていたフシがありました。

 

ただ、施術を始めると感度はあることがわかりました。性感マッサージだけでかなりの反応でオマンコには触れていないのに、腰はヒクヒクしっ放しで

 

「これ気持ちいい~!!」
「はぁ~~ー」

 

とかなり感度の高い反応を出してくれました。

 

その後、おっぱい責めからオマンコ付近に到着する前に、「クリ舐めて欲しい…」っておねだり頂いたほどです。

 

そんな時は女性に変態だね!って言ってあげます。みんな、違う違うって反応見せますが、最後は認めてもらいます。実はこういうの大事なんです。

責めすぎは禁物

クンニで気持ちよくさせてあげるのですが、このタイプの方にやり過ぎは禁物だということです。一気に頂点まで持って逝くとストップがかかってしまいます。気持ちよさに慣れさせてあげることが大事なのです。

 

クリの舐め方も、スローモーションくらいから始めていきます。単調で大きく動かさないけど、気持ちいい。このポイントを探していくのです。

 

彼女は吸い込みクンニが好きでした。

 

「あーーーーー」

 

落ちていくような声。私も最高のひとときです。

 

限界がきたのは膣内

指入れでは鋭い気持ち良さ、入れてからのポルチオ責めでは、ジンジンするような気持ち良さが襲ってきたみたいです

 

「はぁ~逝きそう…」

 

って何度か言ってましたが、自分でセーブしてたのか逝くことはできずに、ストップとなりました。

 

Yさんは恐怖心さえなくなれば、すぐにイケると思います。逃さないようにして、強制的にイッてもらう方法もありましたが、彼女の場合は逆効果だと判断してやめておきました。

もう少しだったですね。

 

次なるステップ

まずは、自分でオナニーすることを提案しておきました。自分のコントロールでイクことに慣れるのも方法のひとつ。あと感度がいいので軽く縛るや体外式ポルチオなど別の角度から、逝くを目指すのもいいんじゃないかと思いました。

 

他にも男性が施せる手段は色々あります。

 

最後に彼女からの簡単コメントです。

 

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