Aさんの性感マッサージ・中イキ体験の感想

中イキできるようになりたい!と思ったことがキッカケ

セックス中に中イキしたことがなかったのでイケるようになりたいと思ったことがきっかけです。ポルチオが開発されてくるとどんな感じになってくるのか興味もありました。
他の方ではなく「康太さんにお願いしたい」と思ったのは、営利目的ではないとのことだったので、お金目当てではなくこの活動に真剣に取り組まれてるんだなと感じたので、私の悩みにも真剣に向き合ってくれるのではと思ったからです。
私は2回体験をさせていただきましたが、ここでは主に初回のことを書いていこうと思います。

ふと私このまま女として終わっていくのかな...と

勇気を出して康太さんに連絡してみたものの、私は既婚者なので依頼することは浮気になるのか等考え出すと決心がつかず、この時は問い合わせだけで終わりました。
その後夫との間でいろいろあり、家庭内別居のような状態になりました。離婚するかもしれない…と思いだし、自分で生活していくために転居先を決めたりして落ち着いた頃、ふと私このまま女として終わっていくのかなと思った時に康太さんのことを思い出し、再び連絡して依頼に至りました。初めて連絡をした時からは1年以上経っていました。自分の中で踏ん切りがついたのもあって、不安もありましたがわりと楽しみにしてました。
お会いするまでの康太さんの印象は「丁寧な人」「知的な人」「心理学的に何か分析されそうで怖い」「文章が淡々としていて冷たく感じる」でした。ですがこれらのことは文字のやりとりだけではわからないことも多いのであまり気にしないようにしました。

怖いけど、恥ずかしいけど、言ってみようかなという気持ちになりました。

楽しみにしていたとはいえ、もともとすごく人見知りするのでかなり緊張していました。
待ち合わせ場所からホテルまで移動する時、その日は天気があまり良くなく、風も強くて、私が傘をさしていると「傘ひっくり返りませんか」と声をかけてもらったり、「この辺よく来るんですか?」とか何気ない会話をしてもらって少しだけ緊張がほぐれました。
でもお部屋で2人きりになると再び緊張しました。おそらくカチコチだったのではないかと…笑。
最初にお話をする時間を作ってもらえたので、私がして欲しいことの他に不安に思ってることもお伝えしました。
ここで感じたのは「康太さんって“言わせてくれる人”だなぁ」ということ。怖いけど、恥ずかしいけど、言ってみようかなという気持ちにさせてくれました。私が特に気にしていたのは、他の依頼者さんよりもおそらく年齢が上だったので康太さんは嫌じゃないかな…もっと綺麗な女性の方が良いに決まってるよね…お腹もぽよぽよでみっともない…顔も体型も全然自信がない…など。これを話してる時実は泣きそうになりました。康太さんは「全然気にしなくていい。お綺麗ですよ」と言ってくださったんですが、この時は気を遣ってお世辞で言ってくれたのかなと思っていました。その他、照明は暗く&音楽は消してもらい、私がなるべく集中できるように配慮していただきました。
事前のお話タイムが終わったらお風呂に入りました。私は男性に体を洗ってもらうのが初めてだったのですごく恥ずかしかったです。湯船では私が康太さんにもたれるような形になってこの時も「大丈夫かな?重たくないかな?」と気になっていました。
お風呂からあがったらいよいよ性感マッサージの時間になりました。アイマスクをつけてもらい、うつ伏せになって深呼吸をするところから始まりました。深呼吸をして、マッサージしてもらっているうちに、リラックスしてきたなぁと感じました。そして少しずつ気持ちよくなっていき、耳元で囁かれたり背中を刺激されたりしているうちに興奮してゾクゾクしてきて声も沢山出てしまいました。おっぱいもあそこも、初めての快感が沢山あり、康太さんにしてもらった愛撫は今まで感じた中で一番優しく、気持ちよかったです。けれど、私は中イキすることはできませんでした。私自身残念に思う気持ちもありましたが、何より康太さんがあれこれ手を尽くしてくれたのにイケなかったことがとても申し訳なかったです。

体験中にいろんな思考が頭をめぐっていたことに気付きました

帰り道に康太さんと振り返りをしました。「感度は良い方で60〜70くらいでスタートできてるけどその後ぐっと上がって行かなかったね。集中できてなかったのかな?」と言われ、そういえば…してもらっている間「感じてる顔が不細工だったらどうしよう」「暑いか・寒いか逐一確認してくれて私の体が冷えないように気遣ってくれて康太さん優しいな」「沢山動いて康太さん疲れてないかな」「時間はあとどれくらいなんだろう(これくらいの時間までに気持ちよくならなければ)」「康太さん私のこと褒めてくれるけどそれって本心?私の気持ちが盛り上がるように気遣ってくれてるだけかな」など、いろんな思考が頭をめぐっていたことに気付きました。


家に帰ってから気づいたことや気になったこともメッセージで送りました。私のことを褒めたのは本心だし気持ちよくなってる表情を見るのが好きだから安心して気持ちよくなって欲しいとも言ってくださったので、次回お願いする時は康太さんをもっと信頼しようと思いました。
体験中も初めての経験を沢山させてもらえて良かったのですが、私はこのように終わった後も康太さんが私に向き合ってくださったのがとても嬉しかったです。


先日2回目の体験をさせていただきましたがその時も私はイクことができず…やっぱり申し訳ない気持ちになったのですが、この時も康太さんは「焦らずゆっくり気持ちよくなっていきましょう。時間をかけて習得したものはそのかけた時間分自分のものになります」と声をかけてくれました。きっとこれからも「なんで私はイケないんだろう」って思ってしまう時があると思いますが、そんな時は康太さんのこのお言葉を思い出そうと思います。


一緒に考えてもらえるのは本当に心強くありがたいことですし、お会いする前の康太さんの印象をいろいろ書きましたが、今は「こんなに優しい人この世におったんや…」と思うぐらい、愛情深い方だと思っています。
いつもありがとうございます。

長文になりましたが、体験を考えておられる女性の皆様に参考にしていただけると幸いです。

康太からのコメント

Aさんいつもありがとうございます。Aさんは優しくて丁寧で真面目で感受性が豊かで本当に素敵な女性です。
その分、色々と考えてしまって...そんな風に思われているではないかと想像します。

私はいつも「中イキ開発」という言葉を分かりやすくするために使っていますが、気持ちよくなることは開発でもなんでもなく相手と向き合い・ご自身と向き合う、そんなことじゃないかといつも思っています。
気持ちよくなれない自分と向き合うことでその先に気持ちよくなることが待っていますし、更に先には当然中イキもあるはずです。

ゆっくり気持ちよくなっていくという寄り道スタイルも良い、そんな風に考えられるともっと楽しめますよね!

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